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ロイヤル エンフィールド

二度とバイクに乗ることもないだろうなと、思っていた。
それから数十年。
インドで目にしたバイクで、再び乗ってみたいという思いに駆られた。

Royal Enfield ロイヤル エンフィールド


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英国生まれ、その姿は1949年当時とほとんど変わらない。
現在はインドで製造。

ラジャスタンの田舎町では、
このバイクに大きな真鍮の牛乳缶を紐でくくり付け、
配達していた。
ヒッピーのメッカ、ゴアでは金髪の姉ちゃんが
ド派手にペイントされたエンフィールドを
原チャリのように乗り回していた。

そう、すかして乗りたかった訳じゃない。
自由に。

足はニューデリーのバイク屋街に向かっていた。

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遥々インドから博多港に着いたうちのエンフィールド。


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未だに原チャリのようには乗り回していない。

先日久しぶりにエンジンをかけた。

60回目のキックでようやくかかった。

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